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2021.10.25

リフォーム時、壁紙はどう選ぶ?センスが光る部屋作り6つのポイント

「壁紙をおしゃれにリフォームしたい」と考えて、壁紙リフォームを検討する方は少なくありません。しかし、壁紙にはさまざまな種類があるのでどれを選んだらよいか悩んでしまいますよね。

今回は、壁紙をおしゃれにリフォームする際のポイントを6つ解説します。また壁紙の材質まで紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

材質別 壁紙の種類

最適なリフォームを行うためには、壁紙の種類を理解する必要があります。以下では、壁紙によく使用される材質をまとめてみました。

 

・ビニールクロス

・吸放湿や通気性などの機能性壁紙

・和紙や紙などのクロス

・漆喰壁や珪藻土などの塗り壁

 

材質によって特徴が異なります。たとえば一般的によく使用されるビニールクロスは、色やデザインが多彩でさまざまなバリエーションがあります。一方で和紙や紙などのクロスは、紙でできたクロスなので温かみのある風合いが魅力的です。

 

他にも漆喰壁や珪藻土などの塗り壁は、柔らかい質感と独特な風合いがあるため品のある空間に仕上げてくれます。このように材質によって空間に与える影響が異なるので、イメージに合った壁紙を選ぶことが大切です。

 

壁紙選び5つのポイント

壁紙の材質が理解できたところで、次は選び方のポイントを紹介します。以下では、壁紙選びで押さえておきたい基本的な選び方を解説しています。

 

理想の部屋のイメージを固めよう

 

まずは、理想の部屋のイメージを固めることです。理想の部屋のイメージを固めることで、最適な壁紙を見つけることができます。理想の部屋をイメージする際は、部屋での過ごし方や身の回りの家具をイメージするとよいでしょう。自身のライフスタイルに合わせた壁紙を選ぶことで、理想の壁紙を選ぶことができます。

 

機能性壁紙の使いどころはここ

 

壁紙を選ぶ際は、機能性壁紙も検討しましょう。機能性壁紙とは汚れ防止機能や消臭機能、吸放湿機能があります。お部屋の用途に合わせた機能を選ぶことで、快適な空間にしてくれます。

 

たとえば、人の出入りが激しいリビングは壁紙も汚れやすいです。汚れが着いてしまうと見栄えが悪くなってしまいます。

 

しかし、汚れ防止機能や消臭機能がある壁紙を選ぶことで、清潔な空間を保つことができます。他にも抗菌機能や防音機能の壁紙もあるため、ライフスタイルに合った機能を選ぶとよいでしょう。

 

アクセントクロスで大胆な柄も取り入れよう

 

お部屋の雰囲気を大きく変えたい方はアクセントクロスを取り入れましょう。アクセントクロスを取り入れることで、お部屋の雰囲気をガラッと変化させることができます。

 

たとえば白を基調とした壁を一面暗めの赤を取り入れるだけで、温かみのある個性的な雰囲気のお部屋になります。また柄の壁紙を一部取り入れることで、ワンランク上のインテリアを楽しむことができるでしょう。

 

部屋の雰囲気をワンランクアップするコツ

ここまで壁紙選びの基本的なポイントを紹介しました。次は、部屋の雰囲気をワンランクアップさせるための壁紙選びについて解説します。

 

床材・ドアの色から基本色を決めてみる

 

壁紙の基本色を選ぶ際は、床材やドアの色との組み合わせを考えることが大切です。特に床材の組み合わせを考えずに選んでしまうと、壁紙が浮いてしまってお部屋に違和感を与えてしまいます。壁紙が浮かないためにも、床材との組み合わせをイメージする必要があるのです。

 

たとえば、木目調の床材にはシンプルな白色の壁紙で合わせることで統一感が生まれます。他にも黄色のパステルカラーの壁紙にすることで、まとまった落ち着きのあるお部屋になります。ちなみに床が濃い色の場合は、注意が必要です。壁紙を床色に合わせようとすると重たい空間になるので、調和するために明るい色を選びましょう。

 

天井を高く見せたい時の壁紙の選び方

 

天井を高く見せたい場合は、白色の壁紙がおすすめです。白色は膨張色となるので、天井を高く見せることに効果的です。しかし、真っ白の壁紙はどこかお洒落さに欠けてしまうのが気になります。

 

そのため多少色をつけてお洒落したい方は、ベージュやライトグレーがおすすめです。どちらも白色に近い色なので、天井を高く見せてくれます。また落ち着いた色合いになるので、温かい空間を演出したい場合に最適な壁紙ともなってくれます。

 

大きなサンプルで仕上がりイメージを固めよう

 

仕上がりのイメージはカタログではなく、大きなサンプルで判断しましょう。カタログ帳の見本は小さいため、実際のイメージが湧きにくいです。

 

またカタログ帳の見本と実際に壁紙を貼ったのでは、仕上がりに違いがあります。実際に張った場合は色が明るくなるので、カタログ帳とは違った色合いになってしまうのです。そのため仕上がりのイメージは、大きなサンプルで判断する方が正確に行えます。

 

大きなサンプルは、業者に依頼することで手配してもらえます。実際にサンプルを確認することで、色合いや質感を確かめることが可能です。後々イメージと違ったと後悔しないためにも、必ず大きいサンプルを用意してもらって確認しましょう。

 

壁紙でセンスある住空間に

壁紙にはさまざまな材質がありました。特にクロスと塗り壁では、色やデザイン性だけでなく質感や風合いが異なるので仕上がりも変わってきます。お部屋に与える影響が異なるので、イメージに合った材質を選ぶことが大切です。

 

また壁紙を選ぶ際は基本的な選び方とお部屋の雰囲気をワンランクアップさせる選び方があります。それぞれを理解することで、ライフスタイルに合った壁紙選びが行えるでしょう。

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