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2021.08.16

【今さら聞けない】リフォームとは?メリット・デメリットも解説!

建物の劣化が目立つと「リフォーム」を意識するようになるでしょう。しかし、同じような意味合いのリノベーションとどう違うのか悩む方も少なくありません。

今回はリフォームについて詳しく解説します!また、リノベーションとの違いやリフォームのメリット・デメリット、工事内容や費用相場まで紹介するのでぜひご参考にしてください!

 

「リフォーム」とは?

 

リフォームとリノベーションには明確な違いがあります。以下ではリノベーションとの違いについて解説します。

 

「リフォーム」とは

 

リフォームとは、部分的に老朽化した建物を原状回復させる修繕工事のことです。たとえば、劣化した壁紙の張替え工事や古くなった外壁の塗装工事などがリフォームに該当します。

 

他にも、劣化した設備の取り換えや屋根の交換なども含まれます。そのため、原状回復を目的とした工事は全てリフォームと考えてよいでしょう。

 

「リノベーション」との違い

 

一方で、リノベーションは既存の建物の機能性や価値の再生のために行われる改装工事をいいます。たとえば、既存の建物の間取りを変更する工事や既存のキッチンを最新のものに取り換える工事などがリノベーションに該当します。

 

そのため、原状回復を目的としたリフォームと建物の機能性や価値の再生を目的としたリノベーションでは工事の目的が違うのです。

 

また、工事の規模にも大きな違いがあります。リフォームは部分的な修繕を行うため、工事の規模が比較的小さい傾向にあります。しかし、リノベーションは間取りの変更を行うので、大規模な工事となるでしょう。

 

「リフォーム」のメリット・デメリット

 

リフォームは部分的な修繕となるため、さまざまなメリットがあります。一方で、デメリットもあるので以下に解説します。

 

「リフォーム」のメリット

 

リフォームのメリットは、長年住んだ建物を壊さずに済むことです。リフォームは老朽化している部分のみを修繕することになります。建て壊しやリノベーションなど建物を大きく改修するわけではないため、住み慣れた建物の雰囲気をそのまま残すことができるでしょう

 

また、リフォームは早急に劣化を改善することもできます。部分的な修繕が行えるので、工期が短く予算も安く抑えることができるでしょう。そのため、時間と金銭的な負担が少ないので、早急に修繕が必要な場合でも対応することが可能です

 

「リフォーム」のデメリット

 

ただし、リフォームは部分的な修繕となるので大規模な工事を行うことができません。たとえば、間取りの変更をしたい場合はリフォームではなくリノベーションになります。あくまで原状回復を目的とした修繕になるので、機能性や建物の再生を目的にした工事とは違うのです。

 

また、基礎部分や構造部分のリフォームは費用が高くなります。既存の建物の状態が悪いと新築よりも高額になるケースもあるので注意が必要です

 

「リフォーム」を知る

 

ここまでリフォームとリノベーションの違いやメリット・デメリットについて解説しました。しかし、リフォームについてよりよく知るためには工事の内容や費用相場、工事期間を知る必要があります。

 

工事内容

 

リフォームにはさまざまな種類の工事があります。以下に主なリフォームの工事内容をまとめてみました。

 

・水まわりのリフォーム…トイレ、キッチン、風呂・浴室、洗面所など

・内装のリフォーム…壁紙・クロス張替え、床の張替えなど

・外まわりのリフォーム…外壁塗装・外壁、屋根塗装・屋根など

・外構・エクステリアリフォーム…アプローチ、フェンスなど

 

このようにリフォームには、内装から外構までさまざまな種類があります。また、一部屋だけといった部分的なリフォームも可能です。

 

費用相場

 

リフォームの費用は工事内容や規模によって異なります。たとえば、壁紙・クロス張替え・床の張替えなどの内装のリフォームは60万円程度が相場になります。一方で、外壁・屋根塗装など外まわりのリフォームは150万円以下に収まることが多いです。

 

このように工事内容や規模によって費用が変わってきますので、資金に余裕がない方は事前にリフォームの工事内容を明確にすることをおすすめします。

 

また、リフォームを行う際に補助金や助成金を受け取れる場合があります。補助金や助成金の申請は工事着工前に必要となるため、見積もりの段階から相談するとよいでしょう。

 

工事期間

 

工事期間についても工事内容や規模によってさまざまです。たとえば、小規模のキッチンリフォームの工事期間は6日ほどかかると言われています。

 

一方で、大規模なキッチンリフォームになると小規模工事の工事期間プラス一週間程度かかると言われています。同じ工事内容によっても規模が大きくなるとさらに時間がかかるでしょう。そのため、工事期間を事前に把握しておきたい場合は、業者に聞いておくことをおすすめします。

 

ショールームに行ってみよう

 

リフォームを検討している方はショールームの活用がおすすめです。実際に実物に触れることで、リフォームプランを明確にすることができます。

 

たとえば、システムキッチンの収納力や機能を体験することで、使い勝手を体験することができます。また、専門のアドバイザーから丁寧なヒアリングを受けることができるため、満足のいくリフォームプランを見つけることができるでしょう。

 

リフォーム会社に相談しよう

 

家の老朽化が気になる方はリフォーム会社に相談しましょう。リフォーム会社に相談することで、リフォームの専門家がサポートしてくれます。専門家からのアドバイスを受けることで明確にリフォームプランを計画できます。

 

ただし、リフォーム会社に相談する場合は複数の会社に相談することが大切です。複数の会社に相談することで、満足度の高いリフォームプランを見つけることができるでしょう。

 

まとめ

 

リフォームとは、部分的に老朽化した建物を原状回復させる修繕工事のことです。リフォームをすることで、劣化した部分を新しく利用することができます。また、住み慣れた建物の雰囲気を残しつつ作り変えることができます。

 

これからリフォームを検討している方はリフォーム会社に相談するのが最適です。まずは自分に合ったリフォーム会社を探すことから始めましょう。

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