バリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォームの必要性

バリアフリーリフォームの必要性

バリアフリーリフォームの目的は2つあります。1つは将来に備えた準備のため。もう1つはご家族もしくはご自身が障がい者・高齢者であり、個別に対応した設計にするためです。特に高齢者のための介護リフォームはとても重要になってきます。高齢者の事故の8割が自宅内での出来事です。
バリアフリーリフォームは、住まいに潜む危険を取り除き、安心安全に暮らせる住まいづくりには欠かせません。しかし、そのバリアフリー化が本当に必要かどうかはしっかり検討しなければなりません。ご自身の生活スタイルや普段の暮らしの中での住みやすさを意識して考えることが大切です。


バリアフリーリフォームをはじめるタイミング

バリアフリーリフォームをはじめるべきかCheck!

バリアフリーリフォームはご家庭の事情により様々なケースがありますので、一概にこのタイミングがベストとは言えません。
急に介護を要する状況であればすぐの対応が必要かもしれませんが、そうでない場合の、バリアフリーリフォームの最適な時期を決めることは難しいです。
しかし、リフォームというのはそもそも時間やお金、エネルギーを多く使うものです。そのため、50代が最も適齢期といえるかもしれません。お子様が巣立って行ったり、ご自身もまだ元気に動けるといったタイミングでバリアフリーリフォームを検討される方が多くいらっしゃいます。もしこれから先のことを考えて、バリアフリーリフォームを検討される方はこれからご説明する内容を、是非ご覧ください。


バリアフリーリフォームをおすすめしたい4つの場所

バリアフリーリフォームをおすすめしたい4つの場所

浴室

浴室

・滑りにくい床材に変える
・手すりを設置する
・暖房設備を導入する
・またぎやすい浴槽に変える

トイレ

トイレ

・車イスでも入れる幅に拡張する
・手すりを設置する
・段差をなくす

ドア

ドア

・レバーハンドルに変える
・スライド式のドアに変える

階段

階段

・手すりを設置する
・踏み板幅を広くする
・階段下の廊下幅を広くする


介護保険が適用されるリフォーム

バリアフリーリフォームでは介護保険が適用される工事があります。

介護保険が適用されるリフォーム

バリアフリーリフォームはご高齢の方や障害をお持ちの方だけでなく、すべての方が暮らしやすい住まいにすることが目的です。
介護が必要な方に合わせてばかりだと、他の人にとっては使いづらい・住みずらい家になってしまう可能性があります。そうならないためにも、家族全員で話し合うことを忘れてはいけません。
一人ひとりの意見を尊重し、納得できるリフォームを考えましょう。

バリアフリーリフォームの注意点

みんなにやさしい住まいづくり

みんなにやさしい住まいづくり

バリアフリーリフォームでは介護保険が適用される工事があります。
これらのリフォームを行なうための補助金をもらうには、支給条件を満たす必要があります。
まずは支給対象であるかを確認し、手続きを行なったあと、無事承認されれば最大で18万円の補助を受けることができます。支給額は、介護保険自己負担割によって異なりますのでご確認ください。

将来のことも考えて計画する

将来のことも考えて計画する

バリアフリーリフォームでは、先のことを見越して計画を立てることも大切です。
より良い住まいにするためにと、あちこち改修していては費用がどんどんかさみます。将来自分がどういったところで困りそうか想定した上で、工事の優先順位をつけることが大事です。家族にとって本当に必要な工事かを見極め、計画的に行ないましょう。

家の構造によって料金が大幅に変わる

手すりの設置など家の構造に関わらないリフォームについては、料金は使う資材によって変わる程度で大きな差はありません。しかし、床段差を解消するなど家の構造を変える工事になると、状況が異なってきます。
例えば、洗面所の床と浴室の床をフラットにするためには、床の張り替え工事が必要になります。そうした場合、解体や下地工事、仕上げ工事など作業の工数や日数がかかることや、複雑な作業があるとその分料金も上がってしまいます。このように、お家の構造によって発生する作業や使う資材も異なるため、インターネットや知り合いからの情報だけで費用相場を認識してしまわないことが大切です。

家の構造を意識した見積もり、設計が大切

職人による現地調査が必須

エコアートでは、的確なリフォーム料金をご提示するため、職人による現地調査を行なっています。
専門知識を持った職人がお家の状態を確認してから、どのような工事になるのかプランを立て、見積もりをお出ししております。そうすることで、概算で出したお見積りから後日大幅に料金が変わってしまったなどのトラブルを防ぐことができます。

職人による的確なプラン提案と施工


バリアフリーリフォームご依頼の流れ

お問い合わせ

1.お問い合わせ

屋根塗装やその他専門スタッフが親身に対応し、リフォームをお考えの部分やご希望などをお伺いいたします。お気軽にご相談ください。

ご訪問・ヒアリング

2.ご訪問・ヒアリング

お客様のご都合に合わせた日時に担当スタッフがお伺いさせていただきます。お悩みやお困りごと、ご相談など何でもお話しください。

現地調査

3.現地調査

プロの目で現場を入念にチェックさせていただき、正確な寸法を計測しつつ、ご希望などをお伺いし具体的なプラン作成の参考にさせていただきます。またお客様が気づいておられない隠れた症状が見つかる事もあります。

お見積り提示・ご説明

4.お見積り提示・ご説明(2~3回)

現場の調査をもとに現在のお悩みに一番ベストなプラン・お見積りをご提案させていただきます。お客様とプランをもとに、具体的な工事の内容、流れや日程、実際に使用する商品について、丁寧にご説明させていただきます。ご心配なこと、疑問点がございましたら担当スタッフに何でもお尋ねください。

ご承諾・ご契約

5.ご承諾・ご契約

ご提案内容にご納得いただけましたら、契約となります。着工前には、担当スタッフがご近所の方々へご挨拶をさせていただきます。ご安心いただけるよう、ご挨拶だけでなく工事中の注意事項もご説明させていただきます。

日程調整

6.日程調整

工事開始日は、お客様のご状況に合わせてご相談させていただきながら決定します。

工事着工

7.工事着工

工事中は担当スタッフが定期的に現場に足を運びます。工事が順調に進んでいるかだけでなく、現場で問題が起きていないかご近所にご迷惑がかかっていないかなど、細やかなチェックをさせていただきます。また進捗状況も定期的にご報告いたします。ご質問があれば遠慮なくおたずねください。

工事完了~お引渡し

8.工事完了~お引渡し

無事工事が完了しましたら、お客様お立ち会いのもと仕上がりをご確認いただきます。工事完了書にサインをいただいた後、お引渡しとなります。

お支払い

9.お支払い

工事費用については、着工前と工事完了後にいただいております。お支払い方法も契約時にしっかりとご説明いたします。「保証書」を発行し、工事完了後もあなたのお住まいを責任をもってお守りいたします。何かお気づきの点がございましたら、お気軽に担当スタッフまでご連絡ください。

お問い合わせ・相談はこちらから

お役立ち情報

  1. 日本でおなじみの畳ですが、「フローリングは掃除が楽だけど、畳…
  2. 玄関は人と物が多く出入りする場所ですが、収納場所が少ないとお…
  3. リフォーム依頼をしようと会社を調べたものの、「リフォーム会社…
  4. 暖房を使っても寒い家にお悩みなら、床暖房の設置をおすすめしま…
  5. 「キッチンが使いづらい」「新しい設備を取り入れたい」などキッ…