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2021.01.12

理想のキッチンは「部分リフォーム」がお得!

キッチンは、毎日使う場所だからこそ、自分の理想の形にしたいですよね。ずっと使っているうちに不満なところや、古くなってしまったところなどが出てきたのではないでしょうか。だからといって、キッチンを丸ごと入れ替えてリフォームするのは高くつきそうで手が出せずにいる方も多いと思います。

そこでおすすめしたいのが、キッチンの部分リフォームです。システムキッチンは基本的に部品が独立しているので、自分のやりたい場所だけリフォームすることが可能です。キッチンのカラーやデザインを変えたり、最新の機能をつけたりして、自分だけの理想のキッチンに生まれ変わらせませんか?

 

キッチンの部分リフォームのメリット

1番のメリットは、費用を抑えることができるというところでしょう。キッチン本体が劣化していたり、破損していたりする場合は、全体を取り替えるリフォームの方がよいですが、そうでなければ部分リフォームが可能です。全部を取り替えると解体費や、周りの養生、廃棄のための費用などがかかってしまうため、どうしても高くなってしまいます。

次に、部分リフォームができる場所とどんなリフォームが可能なのかをご紹介していきます。

 

部分リフォームできる場所

・キッチン扉

扉は「キッチンの顔」といっても過言ではないほど、雰囲気を一新させてくれます。カラーも豊富ですが、ステンレスや木製の素材などバリエーションがたくさんあるので自分好みに変えることが可能です。また、キッチン空間のアクセントになるのが意外にも取手やツマミです。シャープなものから、家具調のおしゃれなものまでさまざまな種類があり、扉の素材やカラーに合わせて組み合わせることができます。

 

・ワークトップ(天板)

ワークトップの高さは、キッチンの使い勝手を一番左右します。備え付けのキッチンの場合、自分の身長と合わず調理に苦労している方も多いはずです。ワークトップの高さの目安は、【身長(cm)÷2+5cm】といわれています。普段スリッパをはいている方は、その分も考慮しましょう。また、ワークトップの黄ばみが気になる方は、研磨や薬剤などで比較的安価できれいにできます。

 

・収納

使い勝手でいえば、収納も同じぐらい重要な場所です。使いやすさを重視するなら吊戸棚の設置がおすすめです。最近のものは引き下ろして使えるので、収納のたびに踏み台に乗る必要がありません。さらに、ボタンを押せば自動で昇降するタイプのものもあるので、収納スペースを増やしたいと思っている方はぜひ検討してみてください。

 

・ガスコンロ

コンロは基本的に規格が統一されているので、簡単に交換できます。最近のガスコンロはお手入れが簡単で見た目にもきれいなガラストップや、様々な料理を作れるグリルなど種類も豊富で、調理効率がよくなります。また、火を使うことがないという安心感を得られるIHクッキングヒーターへの変更も可能です。

 

・レンジフード

油汚れがこびりつきやすいレンジフードはお掃除が大変ですよね。最近のものはお手入れをサポートしてくれるものが多く出ています。油汚れをサッとふき取るだけできれいになるタイプのものや、自動で洗浄するタイプなどがあります。独立している部分なので交換しやすく人気のリフォーム箇所です。

 

・水栓

タイプが同じであり、国内メーカーのものであれば交換が可能です。手をかざすだけで水が出るものや、浄水機能のあるものなど、便利な機能を備えたものもあります。安価でできる場所なので、あこがれていたおしゃれな形の蛇口に変えてみるのもおすすめです。

 

部分リフォームが難しい場所

・オーブンレンジ/食洗器

キッチン一体型のオーブンレンジや食洗器は、配管の関係上、部分リフォームでは難しいところになります。どうしても必要な場合は、全部を入れ替えるリフォームであれば可能なので気になる方は確認してみましょう。

反対に、現在オーブンや食洗器がついているところをキャビネットに変えたいという場合は可能なことが多いです。収納を増やしたい方におすすめの部分リフォームです。

 

キッチンの寿命とリフォーム

水や火、油を使う場所なので、汚れも付きやすく劣化しやすい場所であるキッチン。使用頻度や使い方にもよりますが、基本的に寿命は10年~20年といわれています。3カ所以上部分リフォームしたい場所がある場合は、一気にキッチンをリフォームしてしまった方がお得な場合もあります。壊れたり劣化したりする場所はだいたい同じことが多いので、部分リフォームを終えた後から、違う場所が気になりだしたりすることもあるので気を付けましょう。

 

しかし、部分リフォームは費用を抑えてキッチンの雰囲気を一新させることのできる手段です。気になる方は部分リフォームか、全体入れ替えのリフォームかどちらが自分のキッチンに向いているのかの確認だけでも、ぜひ一度ご相談ください。

 

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