0120-074-158 株式会社エコアート

新着情報

2020.07.15

奈良に住む方にオススメ!減税対象の「バリアフリー改修工事」

今、減税対象になるリフォームの種類がたくさんあります。

その中でも、奈良県にお住いの方からよくいただくリフォームのご依頼として「バリアフリー改修工事」があります。

このバリアフリー改修工事も実は、減税リフォームの対象となっています。

 

■減税リフォームとは

対象となるリフォーム工事には、まず以下の6つがあります。

①耐震リフォーム

②バリアフリーリフォーム

③省エネリフォーム

④同居対応リフォーム

⑤長期優良住宅か化リフォーム

⑥その他の増築

 

リフォームで減税対象になるのは、基本的に「所得税」と「固定資産税」です。

バリアフリー改修工事の場合、どれくらいの減税になるのかとその対象について詳細をご説明していきます。

 

■所得税の減税

①住宅ローン減税

・10年以上の住宅ローンがある方対象

・年末のローン残高の1%を控除

②ローン型減税

・5年以上のリフォームローンがある方対象

・指定の控除対象限度額の2%,、および年末のリフォームローン残高の1%を控除

③投資型減税

・ローン利用者の有無を問わず対象

・工事費用額の10%を控除

 

バリアフリー工事が対象になるのは②と③です。

ローンがない方も対象になる③の投資型減税について、詳細は以下の通りです。

 

・平成21年4月1日~令和3年12月31日までにリフォーム後に居住した方対象

・控除期間は1年

・控除対象限度額は200万円(※平成26年4月1日~令和3年12月31日対象)

・控除率は控除対象額の10%

 

また、対象の要件があります。

≪工事内容 ≫

・通路等の拡幅
・階段勾配の緩和
・浴室改良
・便所の改良
・手摺の取付
・段差の解消
・出入り口戸の改良
・滑りにくい床材への取替え

 

さらに、≪住宅に関する要件≫もありますので、そちらは弊社までご相談いただければ詳細をご説明させて頂きます。

 

■固定資産税の減額

・平成19年4月1日~令和4年3月31日までにリフォームをした方対象

・駆除期間は1年

・減額は、バリアフリー改修工事を行なった際の、家屋に係る翌年の固定資産税額(100㎡相当分までに限る)の3分の1

 

≪工事内容≫は投資型減税と同じ条件です。

 

≪工事費の要件≫

バリアフリー改修工事費用が50万円超であること

※補助金等を除く

 

≪家屋に関する要件≫は、こちらも条件が様々ございますので、お問い合わせにてご質問ください。

 

 

2020.04.20

お家の中を丸ごとウイルス除菌


先日、あるご家庭から家の中のウイルス除菌についてご依頼を頂きました。


業者を呼んで家を除菌!?と少し驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

こちらのお客様も実はそうでした。

これまでご自身でこまめにお掃除と共に除菌を行なっていたそうですが、

たまたま弊社が最近始めたウイルス除菌対策をご覧になり、早速お問合せ下さったのです。


いざご自宅に伺うと、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でした。

「普段から除菌には気を使っているんですけど、やっぱり子供はどこを触るかわからないから…。
それに今新型コロナウイルスの感染が流行っている中で、
夫は仕事で外に出ることもあるので、家の中も安全とは言えなくて。」

と今回除菌作業をご依頼頂いた理由に私たちもとても納得しました。


家の中全体はもちろん、お子様の目線に合わせた少し低い位置を念入りに除菌作業を行なわせて頂きました。

作業終了後、お客様も「ここまで全部は自分で出来なかったので本当に助かりました。」と喜んで頂けました。

今回は、新型コロナウイルスの感染対策としてご依頼頂きましたが、
インフルエンザやその他の様々なウイルス対策としてもご利用頂けます。
もし、同じ状況でお悩みの方や少しでも気になる点があれば、お気軽にお問合せください。


< 新着情報 TOPへ