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2021.08.30

補助金活用でお得に!ドアリフォームでもっと暮らしやすい家を叶えよう

「ドアが使いづらい」と思う方やドアの段差が気になる方は、ドアリフォームの際にバリアフリー化するのがおすすめです。バリアフリー化にすることで使い勝手がよくなります。

この記事では、ドアリフォームのバリアフリー化が必要な理由やおすすめのスタイルについて解説します。またドアリフォームの相場や補助金について解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

ドアリフォームのバリアフリー化が必要なワケ

ご家族に車椅子を使用する方や高齢者の方がいる場合に、ドアリフォームのバリアフリー化が必要です。以下に、バリアフリー化の必要性について解説します。

 

開き戸は車椅子では開けづらい

 

車椅子を必要とする方にとって、開き戸は不便です。開き戸は開け閉めする際に体を前後に動かす必要があります。車いすに乗りながら前後に動くのは困難です。また、前後に体重移動した際にタイヤが滑って転倒する危険性もあるでしょう。

 

使い勝手が悪いだけでなく大けがを負うリスクもあるため、ドアリフォームにはバリアフリー化が必要になります。

 

ドア枠の段差が危険になることも

 

一般的なドアには、足元に枠があるので段差が生まれます。この段差が高齢の方にとっては危険です。高齢の方は足元の感覚が鈍るので、ドア枠につまずいて転倒する危険性があります

 

転倒してしまうと大きなけがを負ってしまうリスクがあります。大けがに発展しないためにもバリアフリー化が必要なのです。

 

ガラス付のドアで家族を見守りながら家事ができる

 

ドアのバリアフリー化は車椅子の方や高齢の方だけでなく、全ての人にとっての生活環境を便利にしてくれます。

 

たとえばリビングと子供部屋をガラス付きのドアにリフォームすることで、子供の様子を見守りながら家事ができます。目が離せない小さなお子様がいるご家庭でも安心して家事が行えるでしょう。

 

バリアフリーにおすすめのスタイル

ここまで、ドアリフォームのバリアフリー化の必要性を解説しました。しかし、どんなドアにリフォームすればよいか悩みますよね。そこでバリアフリーにおすすめのスタイルを紹介していきます。

 

【玄関編】親子ドア

 

玄関ドアをバリアフリー化したい場合は、親子ドアに交換するのがおすすめです。親子ドアとは、大きさの異なる親扉と子扉が隣り合わせになっているドアのことを指します。

 

両方のドアを開けられるので、片開きドアに比べて開口を広く使用できます。特に車椅子で移動する方にとっては、余裕を持てるので出入りがスムーズになるでしょう。

 

【玄関編】引き戸

 

玄関ドアを引き戸に交換するのもおすすめです。ドアを横にスライドして開ける引き戸は横方向に動かすだけなので、力を込めずに開閉できます。車椅子に乗りながらでも容易に開け閉めできるでしょう。

 

また、引き戸は開ける際に邪魔にならないといったメリットもあります。片開きドアは扉を開けるためのスペースが必要ですが、引き戸には必要ありません。扉を開く際に移動しなくてよいので、スムーズに出入りが可能です。

 

【室内編】引き戸

 

引き戸は、玄関だけでなく室内ドアにも有効です。開き戸のように体を前後させる必要がないため、車いすの方でも容易に開閉できます。

 

また「上吊りタイプの引き戸」は下にドア枠がないので、床面との段差がありません。つまずく心配がないため、歩行時や車椅子での移動を楽にしてくれます

 

ドアリフォームの相場は?

ドアリフォームの相場は、どんなドアを設置するのかによって変わってきます。以下では、先ほど紹介した「玄関の親子ドア」「玄関の引き戸」「室内の引き戸」のそれぞれの費用相場をまとめてみました。

 

リフォーム内容 費用相場
玄関を親子ドアにリフォーム 約30~60万円
玄関を引き戸にリフォーム 約40~50万円
室内の開き戸を引き戸にリフォーム 約20~30万円

 

玄関ドアをバリアフリー化するには、約30万~60万円あれば可能です。室内を引き戸に交換する費用も約20~30万円の費用でできます。ただし、ドアのサイズを大きくする場合や性能のよいドアに交換する場合はさらに高額になるでしょう。

 

バリアフリーリフォームで活用できる補助金を解説

バリアフリーリフォームをする際、補助金を活用できるケースがあります。そこで長期優良住宅リフォーム補助金と自治体の補助金の2つを解説します。

 

長期優良住宅リフォーム補助金

 

バリアフリー化にリフォームする際は、長期優良住宅リフォームの補助金を国から受けられるケースがあります。もともと長期優良住宅リフォーム補助金は、省エネ化や既存住宅の長寿命化などのリフォームを対象にしています。

 

しかし、一緒にバリアフリー化の工事を行うことで補助金の対象に含まれるケースがあるのです。ちなみに補助金の支給が決定すると工事費用の1/3を国が補助することになり、最大100万円、3世代同居住宅なら150万円までの補助金を受けられます。

 

長期優良住宅リフォームの補助金が貰えるかは、リフォーム会社に相談することでわかります。また補助金が貰える場合は、手続きまでリフォーム会社が行ってくれるので手間を掛けずに補助金を受け取ることが可能です。

 

自治体の補助金

 

バリアフリー化のリフォームは、自治体でも補助金対象に該当する場合があります。たとえば、自治体によっては「高齢者住宅改修費支援制度」や「障害者住宅改造費助成制度」を用意しています

 

これらの制度はバリアフリー化のリフォームを対象としているため、補助金を受け取れる可能性があります。ただし自治体によって条件や補助金の額が異なるため、詳しく知りたい方は住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

 

新しいドアが暮らしやすさを連れてくる

ドアリフォームをバリアフリー化することで、暮らしやすい環境に整えることができます。特にご家庭に車椅子が必要な方や高齢の方がいる場合は、不便さを感じることなく快適に暮らすことができるでしょう。

 

ドアリフォームでバリアフリー化する際に掛かる費用は、玄関ドアで約30~60万円、室内ドアだと約20~30万円が相場になります。大けがするリスクを考えるとそこまで高額ではありません。それでも予算が厳しい方は、補助金をうまく活用することでコストを抑えることが可能です。

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