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2021.07.19

二重窓とは?メリットやリフォーム費用相場などをわかりやすく解説!

二重窓とは、窓が二重構造になっているものです。

二重窓には防音効果や断熱効果など多くのメリットがありますが、デメリットもあります

この記事では、二重窓のメリットとデメリット、リフォーム費用の相場などをご紹介します。

 

二重窓(内窓)とは?

二重窓(内窓)とは、窓が二重構造になっているものです。既存の窓の内側(室内側)にさらにガラス窓を設置します。

 

窓ガラスを2枚設置することで、通常の1枚しかない窓よりも防音性や断熱性が高くなり、結露防止や防犯効果も期待できます。

 

二重窓のメリット

 

二重窓には多くのメリットがあります。二重窓のメリットを4つご紹介します。

 

防音効果

二重窓にすると窓の防音性が高くなります。

あるメーカーでは、80 dBの交通道路くらいの騒音レベルを、約半分まで下げて40dBの静かな公園くらいの騒音レベルまで改善することができるとされています。

 

断熱効果

二重窓だと窓が2つあるため、外側の窓と内側の窓の間に空気の層ができます。そのため、部屋から温かい空気や涼しい空気が逃げるのを防ぐことができます。こうして通常の1枚しかない窓よりも断熱効果が高くなるのです。冬は温かく、夏は涼しく過ごせて冷暖房代も節約できます

 

結露防止

二重窓は結露の発生を防止します。

二重窓にすることで外気に触れている窓と内側の窓の間に空気の層ができます。室内の暖かい空気が外気で冷えた窓に直接触れないため、結露が発生するのを防止できるのです。

 

防犯対策

二重窓は防犯対策にもなります。二重窓なら泥棒に侵入されるまでの時間を多く稼げます。二重窓だと窓ガラスを2枚割らなければならないため侵入するのに時間がかかります。そのため泥棒のターゲットになりにくくなります。目安として侵入するのに5分以上かかると7割の泥棒が侵入するのを諦めるそうです。

 

二重窓のデメリット

 

二重窓にはデメリットもあります。二重窓のデメリットを2つご紹介します。

 

開け閉めに手間がかかる

二重窓だと2つの窓を開け閉めすることになるため、毎回開けたり閉めたりするのに手間がかかります。洗濯や換気などで開け閉めすることが多い人は、その点を理解しておきましょう。

 

掃除に手間がかかる

二重窓にすると、窓の掃除に手間がかかります。2枚のガラスを掃除することになるため、その分手間や時間が2倍かかることになります。二重窓にする前までは手が届いていた場所に手が届かなくなることもあります。

 

お金がかかる

二重窓にするリフォームするためのお金がかかります。必要になる費用は主に二重窓の設置料と窓ガラス代です。

 

 

【注意】複層ガラス(ペアガラス)とは別物!

 

二重窓は複層ガラス(ペアガラス)とよく間違われますが、それぞれ異なるものです。

 

二重窓は独立した窓が二重構造になっているものを指します。そのため鍵が2つあり、サッシの枠も2つあります

 

これに対して複層ガラス(ペアガラス)は窓のガラス部分だけが空気の層を挟んで二重になっているものを指します。そのため鍵が1つだけで、サッシの枠も1つだけです。見た目は通常の一重の窓と変わりません。

 

二重窓にリフォーム!その費用は?

内窓へのリフォームにかかる費用は、窓のサイズによって異なります。

 

窓のサイズと費用の相場は次の通りです。

 

小窓高さ60cm~幅100×100~150cm:約7~11万円

中窓高さ100~140×幅150~200cm:約8~21万円

大窓高さ190~幅245×200cm:約11~29万円

 

補助金を活用できるケースも!

 

場合によっては内窓へのリフォームに補助金を活用できるケースもあります。

窓の断熱リフォームに対して国からの補助金があり、二重窓のリフォームもその対象になるのです。補助金額は約6万円~15万円で、使用する資材によって異なってきます。

 

詳しい費用は見積もりで確認しよう

 

二重窓のリフォームの詳しい費用は、業者から見積もりをとって確認しましょう。

同じ工事の内容であっても、費用は業者によって異なります。

なるべくお得にリフォームするために、複数の業者から見積をとって比較検討することをおすすめします。

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