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2021.02.05

リフォームで窓を大きくすることは可能!注意点やポイントも紹介

「リフォームで窓を大きくしたい」という要望を寄せる方は多くいらっしゃいますが、そのプロセスは少し複雑です。窓自体を大きくするにはただ窓を取り換えるだけではなく、窓のサッシを交換したり、その他の工程も必要になったりするため、窓本体以外にも諸経費がかかるなど、費用や完成までの期間の目途が立てづらいリフォームとなります。

この記事では、リフォームで窓を大きくしたいという方に向けて、リフォームで窓を大きくするメリットのご紹介と、費用や完成までのシミュレーションができるように基本的な情報をご紹介いたします。

 

窓を大きくすることで得られるメリットは?

初めに、窓を大きくすることで得られるメリットをご紹介します。

 

日が差し込む量が増える

窓を大きくすることで部屋の日当たりがよくなり、室内の気温が上がるだけでなく、視覚的にも温かみが増します。日当たりは部屋の雰囲気にも大きく関わってくるポイントなので、多くの方が部屋の日当たり改善を期待してリフォームをおこないます。

 

開放感が増す

大きな窓から外を広く見渡せることで、開放感が感じられます。同じ広さの部屋でも、密室か窓があるかどうかで体感できる開放感が変わるので、窓はとても重要な要素だといえます。開放感が感じられないと無意識にストレスを感じる方もいるので、窓の存在は生活の質にも関わってきます。

 

自然が眺望できる立地なら四季の変化を感じられる

もし自然を眺めることができる物件にお住まいなら、窓を大きくすることで四季折々の変化を自宅から楽しむことができます。美しい自然を横目に送る生活はとてもロマンチックですよね。

 

リフォームで窓を大きくする注意点とは?

窓を大きくリフォームことで得られるメリットはさまざまなものがありますが、いくつか注意点があります。

 

費用相場をチェックする

窓を大きくする場合、窓ガラスとサッシの本体代金、窓の取り換えにかかる工事費、その他諸経費といった費用が必要になりますので、事前に費用相場をチェックしてからシミュレーションすることが大切です。

 

まず、窓の費用相場は安いものでは数万円からとリーズナブルですが、高価なものだと約20万円のものもあります。続いてサッシの費用相場ですが、こちらは安いものだと約4~5万から購入することが可能で、高価なものだと30万円近くなるものもあります。費用は機能性の高さやデザイン性に比例して上昇するので、予算に限りがある場合は機能性を優先するのかデザイン性を優先するのかをしっかり検討する必要があります

 

窓の取り換え工事にかかる工事費用の相場は約5万円~10万円程度ですが、窓を既存のものよりも大きくする場合は壁を壊す必要があります。一部の住宅では、建物自体の構造に大きく影響することもあるため、壁を壊す工事をおこなえない場合があります。窓を大きくすることができる物件なのかどうか、徹底した調査が必須です。

 

もし壁を壊す工事をおこなえない場合は、建物全体をリフォームする必要があり、その場合は総費用が100万円を超える大規模なリフォームとなってしまいます。費用とのバランスも考えて決めるようにしましょう。

 

デメリットを理解する

リフォームで窓を大きくすることで、日当たりがよくなったり開放感が増すというメリットがありますが、一方でいくつかのデメリットもあります。リフォームの際は、デメリットもきちんと理解しておきましょう。

 

●夏はより暑く、冬はより寒くなるおそれがある

窓が大きくなることで部屋の気温が外気の気温に影響されやすくなるというデメリットがあります。夏はより暑く、冬はより寒くなってしまうので、エアコンに依存した生活を送ることになってしまうかもしれません。

 

●物件の耐久性が下がってしまうおそれがある

窓は壁よりも脆弱性が高いので、窓を大きくする過程で壁や柱が減ってしまったら、物件の耐震性と耐久性も下がってしまうおそれがあります。そのほか、窓が大きいことから部屋の内側から外に音が伝わりやすくなり、部屋の外の音を受け入れやすくなってしまったり、防犯性が下がってしまったりするデメリットもあります。

 

デメリットはカバーできる可能性がある

リフォームで窓を大きくすることで享受できるのはメリットだけとは言いきれませんが、生じるデメリットも高機能なガラスを選択することでカバーできる可能性があります。費用面が心配という方も、まずは一度弊社の専門スタッフにご相談ください。お悩みにアプローチしながら、お客様の予算に合わせたリフォームプランを提案いたします。

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